ロシアのある街の果物屋で、オレンジの箱に入った正体不明の動物が見つかった。とても大きな耳に愛くるしい目。
ふわふわした茶色の毛。サルのようでもクマのようでもあるけどどこか違う。箱から出てもばったり倒れてばかりで、「チェブラーシカ(ロシア語でばったり倒れ屋さん)」と名づけられた。見知らぬ南の国からやってきたチェブラーシカ。
わにのゲーナと大親友になったり、お友達の家を皆で作ったり、ピオネールという少年隊に憧れたり、はたまた、ゲーナとアドベンチャーの旅に出たりと、チェブラーシカの冒険は続くのでした。