About Cheburashka-Introduction

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  • キャラクター
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1967年に、出た「わにのゲーナ」というエドゥアルド・ウスペンスキーさんが書いた児童文学をもとに、アニメーションの巨匠、ロマン・カチャーノフの手によって、コマ撮りのアニメーション映画が制作された。1969年―1983年にかけて計4本の短編映画を制作(各20分ほど)。ロシアでは知らない人はいないほど、国民的キャラクターとして40年近くも愛され続けている。
原作は、2001年新読書社「チェブラーシュカとなかまたち」出版され、後に、2002年、平凡社から「チェブラーシカ、ワニのゲーナとおともだちの家」が出版されている。
エドゥアルド・ウスペンスキー
原作
エドゥアルド・ウスペンスキー


1937年12月22日、ロシア共和国(当時、ソビエト連邦)生まれ。作家、詩人、テレビ番組タレント、司会など多才。
航空大学卒業後、エンジニアを4年務めながらシナリオや作品の執筆を続け、デビュー。日本では数冊の本が翻訳されている。
世界では20カ国以上で作品が翻訳されている。
『ワニのゲーナと仲間たち(チェブラーシカ)』『フョードルおじさんといぬとねこ』など多数の作品を生み出している。
ロマン・カチャーノフ
映画 監督
ロマン・カチャーノフ


1921年、ロシア共和国(当時、ソビエト連邦)生まれ。
旧ソ連全盛期に活躍したアニメーション監督の巨匠。46年に連邦動画スタジオ(ソユーズ・ムリトフィルム)の監督コースに入る。話題の『ミトン』を手がけ、そのクリエイティブな才能と技術力は世界の著名なクリエイタに絶賛されている。
彼の弟子には現代ロシア・アニメーションの巨匠として知らるユーリー・ノルシュテインがいる。